| 2.教育活動 |
| 教育実践上の主な業績 |
年 月 日 |
概 要 |
| (1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む) |
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22年度授業評価 |
2010年4月〜 |
22年度授業評価アンケートは、「授業の内容を理解できた」「授業の内容に興味・関心をもてた」について高い評価があった(生活福祉文化基礎演習)。また、DVDを使用し具体的な事例を紹介することにより「授業の内容に興味・関心をもてた」と評価があった(障害者福祉論)。今後も授業評価をふまえ、参加型の授業になるよう工夫を行いたい。 |
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23年度授業評価 |
2011年4月〜 |
23年度授業評価アンケートは、「教員の授業への取組に熱意を感じた」「使う教材は適切であった」について高い評価があった。DVDの使用により学生の興味を広げることができた(障害者福祉論)。今後も授業評価をふまえ、学生が意欲的・積極的に取り組むように授業を行っていきたい。 |
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24年度授業評価 |
2012年4月〜 |
24年度授業評価アンケートは、障害者福祉論の講義では「授業への興味・関心」について高い評価があり、見方や考え方が変わったという自由記述もあった。しかし、「教科書を活用してほしい」「パワーポイントの切り替えが早い」という改善すべき点もあり、学生の理解度に合わせた教材づくりやプレゼンテーションを工夫していきたい。今後は学生が主体的に学ぶことができるよう、予習復習の課題提出やグループディスカッションを取り入れていきたい。 |
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25年度授業評価 |
2013年4月〜 |
25年度授業評価アンケートは、「教員は学生の理解や反応に柔軟に応じて授業を進めた」については、高い評価があった(障害者福祉論)。また、パワーポイントが分かりやすかったという自由記述もあり、使用するテキストや資料は適切であったと評価できる。しかし、「思考・解決する力」が向上したという項目は評価が低かった。今後の課題は、事例を用いたグループディスカッションを実施し、学生の思考力の向上を目標としていきたい。 |
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26年度授業評価 |
2014年4月〜 |
26年度の授業評価アンケートは、授業の状況について、6割以上が「授業は興味関心の持てる内容であった」「学生の理解や反応に応じて授業を進めていた」と回答していた(障害者福祉論、生活福祉文化基礎演習、社会福祉援助技術演習I)。授業の良かった点については、「視聴覚教材を使ってもらって分かりやすかった」「パワーポイントで分かりやすかった」等という自由記述もあったが、改善すべき点としては、「授業のペースが遅い」「レポートはコメントをつけて返してほしい」等という自由記述もあり(障害者福祉論)、学生の気づきや意見に対してフィードバックし、学生の学ぶ意欲を引き出す授業づくりが必要である。今後は、学生の理解力や学生の意見等を把握し、フィードバックしながら、より理解が深まる授業を行っていきたい。 |
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平成27年度授業評価 |
2015年4月~ |
シラバスや教材、授業内容や進め方については受講学生の8割以上が適切であったと回答している(社会福祉援助技術演習Ⅰ、障害者福祉論、生活文化特論、基礎演習Ⅳ、介護等体験)。自由記述には「分かりやすく教えてくれた」「自分が調べたいことを調べることができて良かった」「映像等、事例が多くて良かった」等の感想が記述され、学生の理解は深まったと思われる。 |
| 7) |
平成28年度授業評価 |
2016年4月~ |
シラバスや教材、成績評価については受講学生の8割以上が適切であったと回答している(基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、社会福祉援助技術演習Ⅰ、障害者福祉論、生活福祉文化特論)。また、教員の話し方や進め方については、9割以上が適切であったと回答している(基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、社会福祉援助技術演習Ⅰ、障害者福祉論、生活福祉文化特論)。受講学生の8割以上が「授業は興味関心の持てる内容であった」と回答しており(基礎演習Ⅰ、障害者福祉論、生活福祉文化特論、介護等体験)、学生の興味関心が持てる具体的な事例を用いたことが良かったといえる。 |
| 8) |
平成29年度授業評価 |
2017年4月~ |
受講学生の約8割が「授業は興味関心の持てる内容であった」「授業の内容は理解できた」と回答していた。また,8割以上は「学生の理解や反応に応じて授業を進めた」と回答していた(障害者福祉論,社会福祉援助技術演習Ⅱ,社会福祉援助技術演習Ⅰ,介護等体験)。学生の興味関心,理解を確認しながら授業を進めた点が良かったと言える。 |
| 9) |
平成30年度授業評価 |
2018年4月~ |
受講学生の約9割は「教材はわかりやすい」「教員の話し方は分かりやすい」と回答している(基礎演習,障害者福祉論)。また,受講学生の約8割は「授業は興味関心の持てる内容だった」(基礎演習、障害者福祉論),受講学生の約6割は「教員は学生の理解や反応に柔軟に応じている」と回答している(障害者福祉論)。自由記述には「フィールドワークは良い経験になった」「ビデオを用いた授業があり,障害を持つ方達の気持ちや必要としている事が分かりやすかったので良かった」等の記述があり,視聴覚教材の使用や実践的な学びにより理解が深まったと思われる。 |
| 10) |
令和元年度授業評価 |
2019年4月~ |
シラバスや教材,教員の話し方については受講学生の8割以上が適切だったと回答している(相談援助演習,障害者福祉論)。また,学生の理解や反応に応じて授業を展開していることや授業内容の興味関心,授業内容の理解については受講学生の8割以上が適切だったと回答している(相談援助演習,障害者福祉論)。自由記述には「グループ活動が中心だったので,一人で考えるより色々な意見が聞けてわかりやすかったです」「新聞の記事を使用していて、実際に行動している人の体験を知ることによってより内容が入ってきたように感じた」というコメントがあった(相談援助演習,障害者福祉論)。対話や資料の工夫が学生の興味関心や理解向上になると思われる。 |
| 11) |
令和2年度授業評価 |
2020年4月~ |
シラバスや教材の使用については受講学生の8割以上が適切だったと回答している(家族援助論,相談援助演習,障害者福祉論)。また,教員の話し方については受講学生の7割以上が適切だったと回答している(家族援助論,相談援助演習,障害者福祉論)。さらに,受講学生の9割以上が興味関心を持ち授業内容を理解できたと回答している(家族援助論,相談援助演習,ソーシャルワーク演習Ⅱ,障害者福祉論)。自由記述には「事例について考えたり,実際に面接の練習をしたりして,学びが促進されました」(ソーシャルワーク演習Ⅱ),「授業中の映像がとてもわかりやすく印象的でした」(障害者福祉論)というコメントがあり,視聴覚教材を用いた実践的な授業が学びの促進になったといえる。 |
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令和3年度授業評価 |
2021年4月~ |
授業中に使う教材については受講学生の7割以上が分かりやすいと回答している(家族援助論,ソーシャルワーク論Ⅱ,就労支援,基礎演習Ⅰ)。また,教員の説明や話し方については7割以上が分かりやすいと回答している(家族援助論,ソーシャルワーク論Ⅱ,就労支援,基礎演習Ⅰ)。授業の進め方については7割以上が適切だったと回答している(家族援助論,ソーシャルワーク論Ⅱ,就労支援,基礎演習Ⅰ)。さらに、授業内容の理解は8割以上が理解できたと回答し、興味関心を持てる内容だったと回答した人は8割以上だった(家族援助論,ソーシャルワーク論Ⅱ,就労支援,基礎演習Ⅰ)。自由記述には「スライドが分かりやすい」(家族援助論、ソーシャルワーク論Ⅱ、就労支援),「細かく説明され、内容が理解しやすい」(基礎演習Ⅰ)というコメントがあり、具体例を示して説明することで学生の理解が深まったようである。 |
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令和4年度授業評価 |
2022年4月~ |
受講学生の8割以上は、授業内容がシラバスに沿っており、成績評価が適切だったと回答している(家族援助論、基礎演習Ⅲ・Ⅳ、ソーシャルワーク論Ⅰ・Ⅱ、現代社会と福祉Ⅱ、障害者福祉論、就労支援)。また、受講学生の8割以上は、教材や説明が適切であったと回答している(家族援助論、ソーシャルワーク論Ⅰ・Ⅱ、現代社会と福祉Ⅱ、障害者福祉論、基礎演習Ⅳ、就労支援)。さらに、受講学生の8割以上は主体的に学び、授業に満足していた(基礎演習Ⅲ・Ⅳ、ソーシャルワーク論Ⅰ・Ⅱ、現代社会と福祉Ⅱ、障害者福祉論、就労支援)。自由記述には、「映像を挟みつつ知識を得られ、自分たちの意見を考えたり授業内で紹介して頂けたので、興味深く感じながら講義に取り組むことが出来た」(家族援助論)、「様々な動画資料を見て、世の中の現状を理解でき、意見を述べる機会があった」(現代社会と福祉Ⅱ)、「資料がわかりやすく、動画資料を見て理解が深まった」(障害者福祉論)というコメントがあり、動画や資料の提示は理解が促進されたようである。また、意見交換は学びの効果があったといえる。 |
| 14) |
令和5年度授業評価 |
2023年4月~ |
受講学生の8割以上は、授業内容がシラバスに沿っており、成績評価が適切だったと回答している(家族援助論、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、現代社会と福祉Ⅱ、障害者福祉論、ソーシャルワーク論Ⅰ)。また、受講学生の8割以上は、教材や説明は適切だったと回答している(家族援助論、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、現代社会と福祉Ⅱ、障害者福祉論、ソーシャルワーク論Ⅰ)。さらに、受講学生の8割以上は主体的に学び、授業に満足していた(家族援助論、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、現代社会と福祉Ⅱ、障害者福祉論、ソーシャルワーク論Ⅰ)。自由記述には、「この授業を通して沢山のことを経験できたので、知らないことも沢山あってとても面白かった」(基礎演習Ⅱ)、「現在の福祉の取り組みや自分が今まで知っていたことに補足され、福祉生活について今後の課題について今までより深く考えることができた」(現代社会と福祉Ⅱ)、「映像視聴も多く、理解が促進された」(障害者福祉論)、「前回のコメントの振り返りが良かった」(ソーシャルワーク論Ⅰ)というコメントがあった。視聴覚教材の使用や感想の共有により、学びを促進させることができた。 |
| 15) |
令和6年度授業評価 |
2024年4月~2025年3月 |
受講学生の8割以上は、授業内容がシラバスに沿っており、説明・話し方はわかりやすかったと回答している(生活環境基礎演習Ⅲ、Ⅳ、現代社会と福祉Ⅰ、Ⅱ、障害者福祉論、家族援助論、ソーシャルワーク論Ⅰ、Ⅱ)。また、受講生の8割以上は主体的な態度で授業に参加したと回答している(生活環境基礎演習Ⅲ、Ⅳ、現代社会と福祉Ⅰ、Ⅱ、障害者福祉論、家族援助論、ソーシャルワーク論Ⅰ、Ⅱ)。学修時間は4時間以上と回答する受講生もいる一方、30分未満の受講生もいる(現代社会と福祉Ⅰ、Ⅱ、ソーシャルワーク論Ⅰ、Ⅱ、障害者福祉論、家族援助論)。自由記述には「試験範囲が広いため、対策プリントを作成してほしい」「授業全体のまとめの資料がほしい」といった回答があった(現代社会と福祉Ⅰ、Ⅱ、ソーシャルワーク論Ⅰ、Ⅱ、障害者福祉論)。講義内容の要点については、口頭と資料で説明が必要である。講義資料には要点を明記し、毎回の講義で重要事項を再確認するようにしたい。また、提出された課題については、受講生全員にフィードバックし、知識が定着するようにしていきたい。 |
| 16) |
令和7年度授業評価 |
2025年4月~2026年3月 |
受講学生の8割以上は、授業はシラバスに沿った内容であり、説明・話し方はわかりやすかったと回答している(現代社会と福祉、現代社会と福祉Ⅱ、家族援助論、障害者と福祉、ソーシャルワーク論Ⅰ、Ⅱ、生活環境基礎演習Ⅰ、Ⅱ)。また、受講生の8割以上は成績評価や質問等への返答は適切だったと回答している(現代社会と福祉、現代社会と福祉Ⅱ、家族援助論、障害者と福祉、ソーシャルワーク論Ⅰ、Ⅱ、生活環境基礎演習Ⅰ、Ⅱ)。学修時間は科目や受講生によって差がある。「現代社会と福祉」は1~2時間と回答した人が6割程度であった。「障害者と福祉」は2時間以上が4割であった。復習課題を提示することにより、受講生が自ら学ぶ習慣が身に付いたようである。今後も、能動的に学ぶことができるように、予習復習の課題提示やディスカッションの時間を設けていきたい。 |
| (2)作成した教科書、教材、参考書 |
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| (3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等 |
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京都市移動支援事業(知的・精神障害者ガイドヘルパー)従業者養成研修の講師 |
2015年9月26日、2016年10月22日、2017年10月14日、2018年10月20日、2019年10月19日、2022年11月26日、2023年10月21日 |
社会福祉法人修光学園主催による研修の講義を担当した。内容は「障害者(児)福祉の制度とサービス」(2時間)であり,障害者福祉の背景と動向,制度とサービスについて行った。 |
| 4) |
社会福祉法人京都総合福祉協会の苦情解決体制における第三者委員 |
2016年~現在 |
社会福祉法人京都総合福祉協会 就労移行支援事業及び就労継続支援B型事業花水木の第三者委員として,2ヶ月に1回,利用者との面談を実施している。 |
| 3) |
知的障害援助専門員養成通信教育(公益財団法人日本知的障害者福祉協会)の講師 |
2022年~現在 |
知的障害援助専門員養成通信教育(公益財団法人日本知的障害者福祉協会)の講師として、「知的障害者援助技術」を担当している。受講者が提出したレポートの添削指導をしている。 |
| (4)その他教育活動上特記すべき事項 |
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